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死を見送る

今日の内容は重い…。
私が目の前で見て来たできごとです。

その前に・・
前のブログにたくさんのあたたかい感想を頂きありがとうございます。とても励みになります。

あの時、震災直後の食べ物が入手できない日が続きました。震災の翌日に近所の公民館に行くと、パンの物資が届いていました。でも非難した全員分に配る程の物資がありませんでした。①小学校入学前の子供②小学生③老人の順に配られました。「全員分はありませんので大人の方は我慢してください!」ってアナウンスです。悲しいですね・・・。食べ物に困った人が沢山居たと思います。

私の娘は卵アレルギーでした。物資をもらえる対象年齢であっても、パンを食べさせられません。公民館を後にしました。
その帰り、近所のファミレスがお店を開けてくれている事に気が付きました。倉庫が停電になり従業員が協力して店を片付け、営業したそうです。日暮れまでの営業時間、応援(激安)価格での営業です。暖かい食べ物がありとても安心しました。お客さんは余震なんて無視し、笑顔であたたかいご飯を食べていました。それから数日間ファミレスに通いました。

私はあの時、家が壊れたわけでも無く、どうにもならない程に困る事も無く、なんとか生活をしていました。自分はどこでも生きていける!そんな自信があります。子供達も雑草のように(?)強い子に育てたい・・。そんな風に思って居ます。生き延びた!命がある!!これだけで充分。〇〇が無い、何もできない。マイナスな考えは落ち着いてから!!悪い事ばかり見て居たら、心が引っ張られます。根拠がなくても、もし大丈夫じゃなくても、冷静になる事がなにより大事です。皆さんも何かの時に!!優先の①は冷静さです。
日本中、世界中で自然災害はおこっています!少子化の日本は、今以上に助けが来れない!助けが来ない!状況だって増えると思います。自分の家族は自分で守る最低限は備えて置いてください。

さてさて、今日のブログはちょっと危険です。
自分に与えられた運命を乗り越えて生きる事です。精神力!!忍耐力!!根性!!私は必須!!ただ生きているだけで、鍛えられていくのです。困るときもありますが、仕方ないですね。霊感の強さと同じくらい精神力は必要です。

今回の内容ちょっと怖い内容なので、そーっと読んでください。

目次

車にひかれた猫

末っ子を妊娠中のできごとです。

私は片側3車線の6車線の道を運転していました。ある大きな交差点で、私は中央車線で信号待ちをしていました。すると6台前の車の下に猫が走り込んでしまいました・・・。信号が青になったら危ない・・。
一瞬ためらいましたが、ハザードを付けて車を降り、前の車の運転手に声をかけながら子猫のいる車の後ろまで行きました。絶対に助けてあげたかった・・・。

信号が赤だったので片側の3車線は運転手が猫に気づき停まってくれました。でも子猫が逃げたのは反対車線でした。反対車線を走っていた車がぶつかってしまいました。猫の姿も、運転手さんの顔も忘れられない・・。また後ろの車も猫をひきました。目の前でのできごとです。。できれば見たくありませんでした。なんでこの時間にこの道路通ってしまったのだろう?しばらく苦しみました。私の他に大人二人、一緒に猫を保護しようとしました。ばぁば世代の方とスーツ姿の男性サラリーマンです。

交通量の多い場所での出来事です。私は妊娠中でお腹が大きかった事も有り、ばぁば世代の方が、「ここ危ないから、もう行きなさい」と声をかけてくださりその場を後にしました。

しばらく悔やみました・・。今でも顔を覚えています。出来れば元気に走っていく姿を見たかったです。ちゃんとお空に行って安全な道を沢山走るんだよ!!そう何度も語り掛けました。

それから、野良猫について調べました。なんで野良猫なんて居るのだろう?あんな思いをする動物を減らしい・・・。野良猫について考えるようになりました。あんな可哀想な最後。頻繁にあってはいけない出来事です。野良猫の原因って、人間の勝手な考えですね。

事故を見た時はまだ無知でした。保護猫に力を入れている方が全国にいらっしゃることを知りました。あんなにかわいいのに野良猫が殺処分?動物虐待は犯罪で、殺処分は犯罪じゃないの?動物の事故は仕方ない?人間と同じ、感情のある生き物です。よくわかりません・・・。屁理屈みたいな規則?どんなに不満に思っても、決まりは決まりです・・。可哀想な命を増やさなきゃいいだけ・・。たったそれだけの事が難しい世の中です。

それから、保護団体に度々寄付をするようになりました。
ボランティアの方々もこの時期はまだ余裕がある方が多いようです。でもまもなく、猫が発情期に入り猫の出産が増える時期になります。自分の時間を削り、命を助けようとする方々・・。本当に尊敬します。見返りを求めない行動、弱い命を必死に守ろうとする心・・。

命を守るボランティアの方は心が温かい方が多いのです。手が写る事が多々あり、パワフルな波動です。今動物を保護する事に対して、賛否両論様々な意見があります。人の意見を否定するのは簡単。行動するのはとても難しいと思います。

どんなときも心のあり方って大切ですね。
みんな家猫の時代が来ると良いです。

穏やかに眠り続ける女性


私に与えられた運命です。ちょっとリアルなのでご注意ください。

末っ子が保育園に通う前、昨年2月・・。
1年前のできごとです。

私は娘と一緒に山の中にある温泉へ行きました。露天風呂が最高の温泉です。あの日は、お店のオープンから温泉に入りました。きれいな空気を吸い、良い1日の始まりです。
娘と沢山遊び、ゆっくり入った後に更衣室へ行くと、裸のまま椅子に座り、すやすやと眠る女性が居ました。とても穏やかな表情で眠っています。白髪の70代くらいの女性でした。

急いで着替えて、帰る際に「おばあちゃん風邪引くよ!」「こんな所で寝ちゃだめだよ!」と話しかけようと思って居ました。
とても気分良さそうに寝ていたので、起こすのも可哀想な程でした。更衣室は他にも大人が居て、私たちの近くには「母・娘、孫」の3人組も居ました。「この人気持ちよさそうに寝てる。風邪ひかないのかしら?」なんて、他の人も会話していました。

すると、ブリブリブリ・・って音が・・・。見ると女性が漏らしています・・。
近くにいた家族が「なんだ!きたねー事!気分悪くなる!」怒り始まりました。

ん?これ違う!おかしい・・・?!
え??
この人、死ぬーーーーーー!!!

娘は下着のままでした。とにかく自分だけ服を着て、急いで受付に行きました。

「救急車!!!早く!!」って!フロントへ。
漏らすはずない・・。きっと腸の働き止まった!!高校生の頃に身内の最期の話を聞いた事がありました。
人は亡くなる前に腸の働きが停止します。

まさか居合わせるなんて、うそだ!!
私の通報だけでは、救急車を呼んでもらえず、受付の50代の女性スタッフが確認に行きました。確認しても一緒!早く救急車!女性スタッフは、おばあちゃんを見た瞬間後ろに倒れました・・。もぉーーーーー!「早く救急車!!しっかり!!頑張って!!」と声をかけました。

この時、娘は1歳2ヵ月ヨチヨチ歩き、動き回る年頃です。突然近くの人に「見てるから!!」と言われ、えーーーー!子供を見張りながらも、貧血を起こしそうな50代の女性スタッフしばらくを手伝いました。

近くにいた人たちが女性の体をタオルで隠し、別のスタッフが女性の身内を探しました。おばあちゃんは50代の息子さんと二人で来たようです。「こんな具合悪い人連れてきたらダメだ・・」周りの人に散々怒られていました。

救急車が来るまでの間、女湯に入っていた人がバタバタと上がってきます。
「救急車が来ます。申し訳ございませんが、急いでお風呂あがってください。」って・・・。更衣室が込み合いました。私も娘の服を取りに更衣室へ戻りました。

女性は顔色がグレーになり、その場に倒れていました。さっきの穏やかに眠っていた姿と別人です。女湯でしたので息子さんにすぐに会わせてあげられず、女性スタッフが2人で、救急車の到着を待ちます。

施設の方に「すみませんでした」と声をかけてもらい、救急車の到着より先に帰宅しました。

しばらく女性のすやすや気持ちよさそうに眠る顔が忘れられずに居ました。
息子さんに「お母さん気持ちよさそう寝てました」伝えるのを忘れて、あとから後悔しました。

お気に入りだった温泉ですが、それ以来近づけなくなりました。

高齢化が進む日本です。こんな事が増えると思うと苦しくなります。老後は自由にのんびりと・・、でも何かあった時は、助ける人手が年々少なくなるのです。

それ以来、自分の健康にはとても気を付けています。80歳まで自分の足で歩きたい。
子供達に迷惑かけたくない・・。
自分にお金をかけるなら、子供に好きな事をやらせてあげたいと思う人は多いと思います。

私もそう思っていました。
でも子供からしたら、人の事は気にしないで良いから、自分の事は自分で何とかしてくれ!
そのうち言われる日が来るような気がしています。

土の時代ではなく、風の時代です。
自由な発想、自由に行動を望むような時代です。子供が大人になる頃は、もっとその流れがきっと強くなると思って居ます。

自分のメンタルは自分で維持、自分の体調は自分で管理・・。意外と難しいです。

昨年の始まりは、
娘の入試から始まり、「我が強いと、芯が強いは違う!あんたには神様付かない」と先生に怒られ、人が倒れる瞬間に居合わせてしまいました。

でも、人生で一番の恐怖だった出来事は昨年です。この後に起こりました。
(またブロブにします)

数年さまよっていた御霊の見送り

私には先生が今3人居ます。(以前は2人の先生でした)霊能者は、見え方や感じ方が違う事が多いです。本当に困った時は、3人に同じ事を相談します。3通りの意見がもらえます。いつも人生の大ピンチはそうやって乗り越えて来ました。

「あなた程、悩みが無い人なかなか来ない」と言われるほど、すぐ相談します。私は悩んで解決できるタイプではありません。悩んで解決した事はないかもしれません。悩んでいい方向に進む事もあまりありません。自分の直感と前進する力で突破します。

なぜこれをこちらに書いたか?
悩みやすい方・・
「あなたは悩み事があった時、悩み続けて良い道に進む方ですか?納得できる解決ができますか?」もちろん、うまくいかない時は、立ち止まる事も必要です。たくさん悩んで考える事で、自分の納得できる解決が出来る方もたくさんいらっしゃいます。

この仕事を始めてから、私のように、前進する事が解決につながる方も多いと感じています。

解らない事を考え続けると、時に迷いの道へ進んでしまいます。「解らない事=今考えても解らない事=時間が解決する事」
それで良いのです。

悩みが解決できない=馬鹿・ダメな人
そんな事は絶対にありません!!解らない事の方が多い・・・。
悩みやすい性格は習慣的になる事があります。

自分が乗り越えられる試練が与えられる‥。そんな言葉を聞くことがあります。過ぎてしまえば過去の話し…。

さてこのタイトル・・。
これは、3人目の先生に会った最初のできごと(2017年ごろ)です。
長くなりますので次の次?次の次の次くらいのブログに書きます!

なんで私ばかり

なんで私はこんな事ばかり起こる?自問自答する時があります。毎回きつい・・。

思い返してみると20年くらい前は、人の死相が見える時がありました。顔がグレーに見えた人が、その後亡くなります。何度か解りました。当時は霊感のコントロールが出来ません。知ってはいけない事、知る必要のない事に無知のまま踏み込んでいたと思います。「解ったからなに?」「そんなの知ってどうしたかったの?」「何が出来る?」当時の自分に聞きたいです。

顔なじみの人が突然亡くなった日、亡くなった時間から発見されるまでの間、意識が飛びました。救急車で運ばれ、原因不明です。20代最初のできごとです。霊感のコントロールは私の人生、最大の課題でした。何度も引っ張られ、何度頑張っても負け。誰も信用しない。誰にも通じない世界です。負けを繰り返し強くなってきました。

今では、必要のない事はシャットダウンします。人からの相談の場合も、その内容は相手が知る事で相手の為にならない事が多いです。相手が聞かない方が良い事、知る事でマイナスになる事は、私の霊感に伝わらなくなりました。それは霊感が弱くなったのか?本能がそうしているのか?解りません。

おきて破り、知らなくて良い事は知る必要が無い!そんな世界です。

今でも、亡くなる人亡くなった人が、会いに来ることがあります。でもびっくりしません「迷子にならないように歩くんだよ!ありがとうね」と別れます。亡くなった人は、自分の知っている場所、知っている人の所へ挨拶に周る事が多いと思って居ます。「来てくれてありがとうね!あっちの世界でゆっくりしてね」が良いです。「え?なんで?怖い」はNG!!

この後にもっと思い知る出来事がありました。
いつも毎回きついです。徹底的に知る時期が訪れました。いつもそう・・。知りたいならちゃんと知りなさい!って・・。とても厳しいです。

でも、なんでいつも悩み事がなさそうなの?いつも笑って居られるの?
自分に与えられた人生ですから・・乗り越えるしかないのです。無駄な抵抗しません。だから長く悩みません。
子供達が居るので、さっさと乗り越えます・・。あとは、意外と美容オタクなので・・。顔がくすむ、しわが増える・・嫌なのです。人相が暗くなる前に、精神力で突破する!くだらない理由です・・。

魂の経験?!霊感も良い事ばかりでは有りません。
だから、今見えるよ!!って方は、あまり見ようとしないでください。
霊感=精神力です。
精神力が負けると、身体が動かない時や精神疾患、気を失う事があります。
気を付けて下さいね。

ではまた書きます。

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