コロナウイルスと私
長く続くWithコロナの時代
こんにちは。日賀です。
コロナウィルス感染拡大…。過去最多!!って…連日ニュースで取り上げられていますね。祭りシーズンのお盆休みを直前にタイミングが悪い流行となってしまいました。皆様お気を付けください。
さて大流行中のコロナウィルスと私…。流行当初からかなりのご縁です。
このネタは、blogにして良いか?すごく悩ましいお話です。良いも悪いも賛否両論。話題に出すと人それぞれ意見が違く、他人からの情報や発言に嫌な思いをする事が多いお話しに感じます。
感染者が増える中、ご自身や家族が感染してしまい、つらい思い、嫌な思いをしている方も居るのでは?と思い、「私Withコロナ」blogにしてみたいと思います。皆さん!前向きに行きますよ!!笑って読んで頂けたり、恐怖心が少しでも良くなればいいな…と思います。
第1波と私
話題の場所に私あり‥昔から偶然そんな事が多い人生をしています。
この感染症をニュースで見たときに…。あ…絶対通るな…。そんな予感がしていました。
事の始まりは第三子の出産からです。以前、社会人だった私は育児休暇を取得し出産をしました。12月20日生まれの末っ子ちゃんです。日本で初めてコロナウィルスがニュースに出たのは12月21日…。凄いタイミングでの産後休暇の始まりでした。出産の10日前は家族全員(4人)インフルエンザにかかりました。家に菌を持ち込んだのは私です。全員治った直後の出産です。産後はインフルエンザにおびえる事なく第三子との暮らしがスタートしました。インフルエンザの検査とPCR検査の検査方法は一緒です。今思うとあの時のインフルエンザは準備体操のようなものでした。
当時の産院は、まだ面会もなにも通常通りできる時代でした。小学校が冬休みに入った長女と、保育園に行きたくなくなってしまった長男、産まれたばかりの末っ子と一緒に病室(個室)で過ごしました。インフルエンザの菌を病院に持ち込む心配も少ない我が家です。私は出産時に高血圧症候群をやってしまい、血圧200を越える中の出産です。危なく帝王切開です。本当に危なかった…。意識が朦朧とする中「吸引分娩(=生命保険手術給付金が適応)早くしてください!」騒いだのを覚えています。その出産直後から、育児を休むことなく子供達と晩御飯まで一緒に過ごしました。「育児が大変だし、病院に迷惑かかるので3日で退院します!」病院に伝えたら、息子を出産した時代はOKでしたが、少子化のせいか「5日目の退院にご協力ください」の時代でした。毎晩、子供たちの歯磨きまで終わらせて、パパと一緒に子供達が帰宅していきます。子供たちが帰ると、1日の疲れから血圧が高い高い‥。とても大変だった記憶がありますが、母は強いもので、大変だった記憶よりも病室で見た子供たちの可愛い顔の方が記憶に残ります。大変だった半面とても可愛い瞬間も沢山ありました。って、今は出産の立ち合いすら不可で、遠い昔の話しに感じます。完全に話しがズレてしまいました。コロナがニュースになった時の私の暮らしです。ニュース前日の出産!!(無理矢理ですが関連付けてます)
そして、来る第一波!!
県内最初のクラスターは、クラスターがクラスターになり、第何次感染…なんてTVで連日やっておりました。あの時代は、コロナウィルスが発生した店に、報道陣が殺到する時代です。懐かしいですね。田舎町は、「感染した人は〇丁目に住んでいるお宅らしい」「〇丁目〇ー〇のお宅を消毒していた」とか噂になる時代です。その情報はなにに必要?なんて思いながら居ました。開運目線で行くとNGアクションです。余計な心配して…。マイナスの話で自分の不安を膨らましたら、自分で自分の運気を落としてしまいます。不要なストレスは引き寄せずに(←これもマイナスな引き寄せの法則です)、前向きに居たいものです。ネガティブな話しに、自分の情緒を餌にして人が集まる…この流れには是非ハマりたくありません。噂話よりも自分が体験した話しの方が確実…なんて普段から思うタイプです。真実や正しい情報って、その場の人しか解りません。
私は、第一波から参加してしまいました。連絡がきたときは「やっぱりかぁー。」と…。自分が人の気持ちを理解する為、真実を知る為に通るな…と思っては居ました。さっそく長女の習い事からの流れで、長女が濃厚接触者です。近所のばぁばがインターフォンを押してきて、娘の習い事の場所確認しに来たんです。私の娘がTVで報道されている場所に通ってなかったか?ちょっと確認したい!って。ホラーです!こんな人と同居していたら、家族はさぞ幸せですよね!行動は人間レベル、人生レベルの現れなんだろうなと思いました。
当時はですね‥、PCR検査をやっている病院や場所等が非公開でした。「PCR検査について取材等が殺到すると中止する事も有るので、絶対に言わないでください!」言われました!!でも…。我が家は滅多に入れない場所の、興味の有る場所での検査です。長女のPCR検査に家族全員で行きました。桜の季節でしたので桜の名勝を車でドライブし呑気なものです。でもいざPCRの瞬間は、防護服だらけの大人の中、1人だけ車から降ろされて、鼻にぐりぐりされている姿はとても可愛そうになりました。大きなクラスターでしたが、娘は運が良くこの時は「陰性」です。
第3波と私
来る第三派…。今度は息子の保育園からのクラスターで、息子が濃厚接触者です。
無症状でしたので、今回も余裕だな…と思ってましたが、まさかの「陽性」です!我が家の長女は運が良いですが、長男の運はイマイチなんですね…。おかげさまで家族全員がPCR検査です。1歳になったばかりの末っ子ちゃんもPCR検査です。PCR検査で1番泣いたのは私です。大嫌い!出産の痛みでは泣きませんが、あの痛さは本当に痛すぎます。
更に息子の体調よりびっくりしたのは、息子が「陽性者」になる直前に末っ子ちゃんの発熱です。このタイミングで突発性発疹らしき高熱を出していました。発疹は解熱してから現れるので、発疹が出た頃のはホテル療養中でした。1人看病も2人看病も一緒です。突発性発疹は熱さえ気を付ければ大丈夫!
家族のPCR検査の結果は、息子一人「陽性」他の家族は「陰性」です。おかしい…。本当におかしい…。感染力強いんじゃなかったでしたっけ?1人感染するも、2人感染するも、保健所の経過観察は一緒です。むしろ、陽性者の方が保健所の対応日数は短く、濃厚接触者の方が自宅待機期間も長い(保健所の対応期間も長い)時代でした。しかも「陽性」は生命保険の給付金適用!え?と思いました。1歳になったばかりの子供がマスクするわけもなく、5歳も24時間マスクをするのは不可です。「陽性」と言われてみると、確かにくしゃみ、鼻水程度の症状がありました。私は息子の残した食べ物を食べていましたし、息子のくしゃみは何度もくらっていました。なのに私も「陰性」って、おかしい。感染力強くないの?と思ってしまいました。私はマスクをせずに看病です。マスクして看病なんかしていたら、苦しくて血圧上がりますから…。給付金頂きます?と開き直って居ました。なのに「陰性」?そんなに感染力強くないですけど?まぁ大丈夫な事もあるんだな…と思いました。この先も流行するウィルスに気持ちで負けないように、一度経験する必要があったように思いました。しかも突発性発疹と同時看病です。コロナ慣れの前に試練慣れですね。
ホテル療養には、息子、私、末っ子ちゃんで行きました。保健所の人に末っ子ちゃんも連れて行った方が…。お父さんの育児に慣れていないから、お互い追い込まれるのでは?と心配して頂いたので、突発の湿疹が出るかもしれないですし、末っ子も連れて行きました。子供のご飯は、大人のご飯を味付け薄めにしてもらって食事も出るから大丈夫!と聞いていました。末っ子ちゃんも一緒に療養なんてちょうどいい!ナイスです!!
試練が多い私の人生です。普通の事では何もびっくりしません。大変な中に余裕あり…です。
早速の事件が起こったのは、ホテル療養に向かう送迎車です。
保「送迎者どこから乗りますか?」と聞かれ
私「自宅からで大丈夫です」と伝えた所、
防護服を着た運転手だから目立ちますよ…?!と…言われ。保健所担当者の言う通りにしました。
当日、待ち合わせの駐車場に行き…。運転席でぐったりしたおじさんの車が目につきました。おじさんは顔色も悪くハンドルにつかまりぐったりなご様子です。この人の運転する車だけは乗りたくないな…と思いましたが、白い防護服を着ていて、やっぱり私たちの送迎車の運転手さんです。本当にヤダ!
子供と3人でホテルに行く為、大荷物の私たちです。荷物を積んでもらおうと思いましたが、おじさん持てない‥‥。えー--?!思わず「おじさん!?顔がまっしろ??大丈夫?元々美白ですか?」と聞くと、隣には「会話はお控え下さい」とカードを持った保健所の人が居ます。仕方がないので荷物の積み込みを手伝い出発しました。「私運転します?」聞いても「大丈夫」との事でした。ホテルは市内です。普通に下道でも遠くない距離です。なのにおじさんの車は高速道路へ…。えー--。どこ行くの?誘拐?なんて思いながらも、車内は私語禁止です。おじさんにうつしたら悪いので、会話せずに様子を見ていました。陽性者は高速が使え、ずいぶんVIP対応してもらえるんだな…と思いました。高速を降り少しすると、車が停車…。「え?」「は?」「なんで?」です。子供たちは寝ていたので、別にいいか…と思たら、防護服を脱ぎ始まるおじさん…。えー--。私の目の前で洋服を次々と脱いでいるのはなぜ?「おじさんなにした?」思わず話しかけました。おじさんは「ごめんね。。」と…どこかに電話した様子です。え?何?パパラッチ?何?なんで?と思ったら、おじさんはその場に倒れ始まりました。「何?具合悪いの?」聞くと、「今救急車くる…」って。えー--。
そこから私は…
「ちょっと!顔色悪いから!」
「飲み物ないの?」
「ちょっと、目の前で死なないでくださいよ!」
「家族心配するからね!」
「おじさん!しっかりしなさいよ」
「もうすぐ救急車くるからね!」
「後の事は大丈夫だから!とにかく救急車来るまでしっかり!」
とマシンガンで話しかけました。水を買ってきてあげたいけど、ウィルスうつしたら…。とすごく考えました。
隔離された車内です。運転席と後部座席の間もしっかりしたパーテーションが設置されてます。しかも「私語禁止」「携帯通話禁止」と張り紙された車内に、子供二人、私、おじさんです。さすがに焦りました。なんとか救急車が来ましたが、私たちを置き去りにするのが心配でなかなか発車しない様子です。
救急隊の方に「おじさん危ないから早く病院いって!」「心筋梗塞?脳卒中?1時間前には既に血の気引いて様子おかしかったから急いで下さい。その人だいぶ前から変です!」「絶対に死なないように伝えて下さい!」と救急隊に頼み、出発してもらいました。
道路に路上駐車したまま取り残された私たちです。怖いよりも、とても心配になりました。車は停まっていると邪魔な場所に居たようで、後ろから「ピー」「ピー」邪魔だ!とクラクション鳴らされて…。保健所に怒り半分の電話しました。子供達が乗っているのに、そんなタクシー呼んでくれるな!言っても仕方ないですけどね…。「車を安全な場所に移動してくれと…。」と頼まれ、運転席に座る私です。運転したことが無いサイズの車です。こわっ…。こんな時じゃないと運転できないですね。送迎車運転している自分にちょっと笑えました。こんなことなら、最初から私が運転すれば良かった!国の決まりやマニュアルにはない状況に、確認や支持を待つ大慌てな方々の姿を見ました。みなさん!ファイトー!午前中からこんな対応したら可哀想だな…と思い、「私たちは大丈夫だからあわてないでくださいね!」と伝えました。「チェックインの時間を遅れたら待ち時間長くなりそうなので、このまま運転してホテル行きます?!」と伺うと、更にパニックのご様子です。余計な事はやめ、車を端に寄せて応援が来るのを待ちました。私濃厚接触者でしたが、車運転しましたけど?命を守る行動を!って、臨機応変に対応することが大事ですね。

ホテルに着いた時はとても安心したのを覚えています。
どこ行っても防護服の人に対応して頂きます。「持ってきた薬を全て出してください!」と言われ、私の飲んでいた花粉症の薬を出しました。「これだけですか?」とびっくりされました。確かに「何かあったら困るから必要な薬もらってからホテルに行ってください!」と言われました。何をするにも待ち時間が長く、辛い症状もないのに薬にお金払うなんてもったいないです。濃厚接触者は、必要な外出ならOKなんですね‥。子供たちの必要な物やフルーツを沢山買って持って行きました。
ホテルでの暮らしは、思いの他のんびりした生活が出来ました。末っ子ちゃんもやっぱり大量の発疹が現れました。家に居ても私はゆっくりできなかったはずです。出産を経験していると部屋から出れない生活は慣れているものです。ご飯が3食!洗い物なし!家事なし!ごみ捨てなし!子供達と一緒に家事も休憩です。
漂白剤や掃除道具を持って行き、風呂とトイレをきれいに磨き上げ、子供たちは毎日プールです。ベットの位置も変更し、地上をラジコンが2台、空中もドローンが飛ぶ室内でした。窓からは新幹線が近くに見えて、電車にバスプールも見えます。家に居るとついバタバタしてしまい、子供たちの顔をゆっくり見る暇もありませんが、この時ばかりは何も考えずに子供と過ごせた気がします。
子供達の食事は「食事の心配は不要」と言われていたので、何も持って行きませんでした。
初日から脂っこい食事に揚げ物ばかり…。ブロッコリーを食べたらペペロンチーノ風。そして、天ぷらそば…。最悪!!保健所に聞いたら「部屋にあるケトルで茹でて味を薄くしてくれ」と。このレベルでは文句言っても仕方ないです。「送迎の車事件の次は、食事もダメで…と意見を伝えた所、応援の品を沢山届けてくれました。
食事は本当に困り、末っ子は白米と持って行ったフルーツしか食べれませんでした。フロントに聞くと個別対応は不可言われました。適当な言い分を聞かされスルーです。幼児の受け入れは慣れていなかった様子です。皆さん忙しいので仕方ないです。文句ばかり言って忙しくしたら申し訳ないので、お弁当の割りばしに書いてあったお店に電話してみました。すぐに対応して頂けました♪翌日から、幼児喜ぶようなメニューが…。とても美味しいお弁当になりました。最高です!世間がパニックになるのは仕方ない出来事だと思います。それでも対応して頂けて感謝です。あとから、内線が鳴り「勝手に電話しないでください!」と(怒りの)注意されてしまいましたが、お陰で快適なホテル生活です。
ホテル生活3日目…。震度5強の地震を体験…。ホテルのエレベーターが止まりました。自分の引きの強さにびっくりです。毎日賑やかです。地震の揺れではびっくりしません。「揺れ大丈夫ですか?」とご連絡頂けて嬉しかったです。実は、ホテルに居るので、水も食料も医療スタッフも居るから何かあっても安心な場所に居ました。
当時は最短10日目~、通常14日間~のホテル療養の時代でした。
ホテル生活9日目の夜…、夜中に人の足音が沢山聞こえてきます。え?外出禁止のハズがおかしい…。しかも隣?って程近い…。非常階段を開ける音や、部屋の中でゴゾゴゾする音まで聞こえました。お化け?いや‥怖い…。部屋の鍵がしまっているか何度も確認し、内鍵まで閉めました。本当に怖かったです。余りの怖さにもう明日(10日目)に絶対帰ろう!と決心しました。
翌朝、体調確認の電話の際に家に帰れるか?聞いてみると、症状もないのに「退所見送り」との事です。最短10日の退所はほぼ無理のようでした。なんの症状もなくても、後々問題にならないように14日すぎないとNGの様です。これぞ税金の無駄づかい?なんて思いましたし、新規感染者のホテルが開いてない…とか、逼迫しているなんてニュースで連日やってましたので、いつまでも居させて頂いたら申し訳ないです。本当に療養が必要な方がいるはずです。国のガイドラインに従うのが優先で、現場も混乱していた様に感じました。昨晩の出来事が恐怖だったから帰りたい事、「私は今日子供達を連れて帰ります」と大げさに伝えた所「医者に確認します…」って。え?「もし荷造りできていれば30分後にご案内します」とすぐに帰宅OKになりました。ラッキーです。
その晩ニュースを見たら、ホテル療養を脱走して飲みに行ってしまった方が数名居たようです。私が夜中に聞いた足音はその人たちだったようです。それがニュースになる前のタイミングで「帰りたい」と相談したようでした。ニュースで経緯を見たら、脱走した方々を探したりホテルに戻るように説得していたタイミングで「私は帰りたい…。」なんて…。偶然です!!状況を知っていたら言えませんでした。ホテルに飽きた頃に帰れました。こんなもんか?インフルエンザよりはるかに看病が楽です。
第5波と私
来る第5派…。私が止まらない咳…。肺炎になるかと思うほどの咳です。しかも喉が燃えるほど痛い…。あーこれキタキタ!と思いました。でも以前コロナを経験した際、「体調の危険を感じる場合は、すぐ救急車を呼んでください」って散々言われておりました。もし、私がオミク〇ンだったとしても、自分で限界を感じたら最悪の手段はあります。それほど、保健所の手配した送迎車なんて絶対に乗りたくありません。家族を自主的に欠席させて自宅療養開始です。
産後すぐに家事をしたことを思い返せば、コロナだって家事出来ちゃいます。幸い私の熱は出ずに‥。酸欠になりそうな咳で済みました。病院受診していれば、もしかして「陽性」と名が付き風邪薬を出され様子を見るだけです。子供達も軽い風邪程度でした。これは自分の看病でやってみようと…。もし私が高熱が出れば、以前頂いた子供たちの解熱剤が自宅にあったのでとりあえずは大丈夫です。人を頼るより自力で治してみよう!と燃えてしまいました。自分の子供が危ない時は解る。病院に行ってもはっきり病名が解る症状が無ければ行っても仕方ないです。子供達が通う園からは、鼻水=「薬もらってください」虫刺され「病院受診してください」すぐ薬をオススメされます。涙が出て居れば「先天性の病気も考えられるので、眼科受診してください」って。私はすぐ薬も良いけど、自己免疫は必要だと思います。コロナに負けるな!子供達!コロナに負けるな私!!って、第5波の始まりは私からでした…申し訳ないです。
第7波と私
そして来る第7派‥。現在ですね。。
数日前、保育園からの流れで、息子が濃厚接触者になりました。学級閉鎖です。もう近所の人からピンポンも来なければ、保健所からの連絡もありません。現代は症状が無い濃厚接触者はPCR検査しない時代です。時代はあっという間に変わりましたね。こんなに自覚症状が無い子供相手に国のお金で検査していたらもったいないです。
第三派の時代は、「息子=ホテル療養終了=コロナ完治」で、「私・末っ子=ホテル療養終了=その日から2週間濃厚接触者(必要な外出のみOK)」の時代でした。現代は濃厚接触者の制限がたったの5日…。条件クリアしたら3日だけですって!なんだそれ!!やっぱり普通の風邪程度で済む事も多いようです。嘔吐等の風邪と違い飛沫。感染性胃腸炎とどちらが辛いか?どっちも嫌ですけどね…。
お盆休み前に家族全員休み(もしくは在宅勤務)で、私は損した気分です。
息子は全く何の症状もなく、本日より学級閉鎖も終わり日常が戻ると思ったら、旦那さんの体調不良ですって…。喉が痛かったそうです。本日も在宅勤務のご様子です。朝から何度も検査キットを何度も使い検査しているようですが、三回続けてずっと「陰性」です。会社からキットが配られて居たようで、喉から、鼻からとどちらで検査して「陰性」です。昼前には喉の痛みも治ってきたそうです。病は気からってまさに!もう会社行ってくれー!!
あと10日後にはお盆休みがはじまります‥。家族が休みなのは嬉しいですが、自分の時間が無くなりますね…。
まとめ
勝手ながらこんな話題で
まとめさせて頂きます。
今回は、私が体験したコロナウィルスをブログにしました。何の参考にもならないかも知れませんが、最強のプラス思考、最高の開運オタクだと思っています。
コロナを甘く見ちゃいけない。今も苦しんでいる人がいる…。つらい思いをしている人がいる…。連日TVで見るように、とても怖い一面を持つ強力な感染症ですね。不要な恐怖心を持たなくても…。必要以上に警戒しストレスを感じなくても…。と思います。だれが感染してもおかしくない時代です。どんな時も冷静な行動が必要です。
【コロナのスリーA】
A=あわてない
A=あせらない
A=あまり騒がない
↑偉そうに…言ってみたかった…。お目汚しすみません。
TVやニュースで「〇〇コロナ感染!!」そんなことをネタにする時代に少しがっかりです。
夏休み人込みを避け、感染対策をしっかりして過ごしたいと思います。






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