無理してでも行きたかった登山
こんにちは日賀です。 今週から子供達が日常生活にやっと戻りました。まずは1週間!普通に登園してくれる事を願ってます。元気で居てくれる事ってなにより助かりますね♪子供達に「うるさーぃ」言ってるのは平和な事。ぐったりしているより、うるさい方が元気な証で良いと思えた8月です。家にあと一人!旦那さんは今週在宅勤務です。く--っ。残りの一人!聞いて頂けます?!自宅で会議されるって本当に気を使います。邪魔しないように気配を消すようにしていても、くしゃみが出たり‥。子供たちの風船を割ってしまったり。静かに!と思うと何かおこります。ですので「静かにしよう!」と思うのやめました。在宅勤務を推進時代です。子供が「パパ―」と言ってしまったり若干のアクシデントは仕方ない。これぞ新しい生活方式!新しい働き方ですね。って、7月末のblogからずっとこんな感じです…。あーヤダヤダ!!わたくし…「病」と「自粛生活」が長かったです。毎年苦手な8月がやっと過ぎて行きました。
こんな現象、身に覚えのある方いらっしゃったりしませんか?「あ!うちも経験ある!」って思った方?!これは、偶然ではなく何かのエネルギーが働いている可能性があります。お盆期間も有りましたし絶対におかしい出来事です!精神力のトレーニングするいい機会でもあります。さぁこい!突破するぞ!負けない!と気合を入れます。長い期間にこんなことが起こるのはマイナスエネルギーです。自分は運の無い人間なんて思わないでください。なにか原因があります。現代は「御霊」より「生霊さん」を見かける方が多い世の中に感じます。生霊さんは「恨み」が飛ぶ方、「不安、迷い」が飛ぶ方、「嫉妬、妬み」タイプの方「独占力」の方…。ご本人は不安定な心理状態に居て、悪気が無く、知らない間に身を削り生霊となる事があります。もちろん「恨んでやるー」と自ら生霊を希望する方もいらっしゃいますね。でも、その時は相手だけが不幸になるのではなく、たとえ自分がい今より不幸になったとしても恨んでやる!と腹をくくってください。昔々の藁人の儀式も、自分の人生や身を削ってでも行った行動です。ひやぁー--。私も毎日生きていれば生霊になりそうになる出来事なんてあるもので‥。山あり谷ありそれが人生かな?!と思います。 タイトル無視して、気づけば生霊を語ってます。なんだこのブログ…。話がコロコロ転がりまとまりがないよいな…。コロナ疲れの前に、普通に疲れました。でもそろそろ突破したかなー-♪♪
さて…また前置きが長くなりました。毎回長いですね…。
無理しても行きたかった登山
8月中旬、月山登山に行ってきました。
今まで登山はあまり興味がありませんでした。どちらかというと疲れるし面倒で辛いイメージがありました。小学校6年生の時に富士山を登ったのが最後です。運動も嫌い!歩くのも嫌い。スーパーの駐車場もできるだけ歩かない場所を探すタイプです。長年、怠け者をしておりました。
出羽三山は大好きな場所です。月山の頂上には月山神社があります。どうしても行きたい!!
一昨年は一週間くらいしか神社が開いてませんでした。去年は7月の1カ月間だけ。今年は7月、8月の2ヵ月間!!短い期間しかお参りできない場所です。1年の殆どの間、長い眠りにつきます。そんな場所をいつか自分の目で見てみたい!ずっと憧れていた場所です。
2歳の娘が居ます。まだ体力的に登山路を往復歩けません。でも景色を幼心に見せてあげたい。そんな思いがありました。もし、娘をおんぶして行くなら体重が軽いうちの方が楽です。そしてまだオムツ!!幼児の外出はオムツ様様です。オムツ外したばかりだと、山頂までトイレを我慢するのはとても危ないです。「よし!今年がチャンス!!」と思いました。
できれば大安に
標高1984m、大人の足で片道2時間半~3時間の道のりです。5歳の息子・2歳の娘を連れての登山。本当にドキドキしました。ダメならば無理しないで引き返せばいい。まずは下見に行こう!頂上まで行けなくても空気を吸いに行こう!そんな気持ちで居ました。
出来れば「大安」に月山神社にお詣りに行きたい…。でも今年の夏は暑すぎました。そして「大安」なのに天気が悪い…。8月のお盆が過ぎ、閉山まであと半月です。山の天気に「大安」は関係ないようですね。人々が決めた事は自然相手には通用しないのだと思いました。お盆の翌週土曜(大安)は登山に向かない天気でした。荒れマークです。日曜日のみ晴れ予報。翌日からはまた荒れる様子です。日曜日の朝いざ出発です。
出発前のトラブル
月山は「霊山」と呼ばれる山です。パワーがとても強く感じます。その為に、近づくと体調が悪くなる方も居るそうです。あとはたどり着けない方もいらっしゃると聞きました。
近寄らせたくない、近づかれるのは困る…とそんなエネルギーが働くことがあります。その身に近寄るマイナスな力です。
今回は娘が出発2日前に発熱しました。コロナ検査キットは陰性です。おかしい…。半月で2度目の急な発熱です。風邪症状は全くありません。邪気によるばか熱です。ピッタリこのタイミングでこんな事が出来るのは、1人だけ心当たりがありました。娘の1度目の発熱は、試しに旦那さんが家の敷地を出て車中泊をした途端に娘は解熱しました。翌朝には平熱です。そんな熱の出かたって…。「あ!うちも!!」と心当たりがある方は、何かのマイナスな気配かもしれないです。大人より子供の方が本能強く、嫌な気配が近寄った時の行動は、突然寝る・泣き叫ぶ・吐く・発熱するなど、自分の身を守る行動に出る事があります。
月山に行く直前に何かおこらないか一番心配していたのは旦那さんです。2日前の発熱でしたので、まだ間に合う!家から遠く離れて頂き車中泊して頂きました。日にちが変わる頃には解熱…。おかしいですよね。邪気が近づいている人物が離れただけで熱が下がるなんて…。そんな事あるのか?と。自分でこんな事言ってますが、自分の子以外あまり聞きません。登山の当日の朝、念のため家族みんなで検査キットを試しました。みんな「陰性」です。よし無事に登山へ出発です。
険しい道のり
登山ルートの「初級」は2コースありました。ちなみに湯殿参山から登るコースが上級者向けで一番険しく、危険が伴うルートだそうです。修業の方々はそこを登るそうです。PASS!PASS!!私たちは、もちろん「初級」コースです。リフトにのれて、2時間半で頂上にたどり着く距離の短いコースにしました。現地に付くと小学生中学年くらいからしか居ません。幼児が居ません。あれ?おかしい…。小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんが「頂上に辿り着けるか?あなた次第!一番心配人物」と保護者が心配している会話があっちこっちから聞こえてきます。え?初級?って??何度見ても初級って書いてます。初級って簡単なイメージですよね。私の知っている「初級」は、素人でも大丈夫!体力に心配があっても何とかOKのイメージがありました。リフトを待つ間「リフト乗ってお散歩しておいでねー」とか、子供たちは「頑張れ僕!」と沢山の方に声をかけて頂きました。単純ですから、息子は目の前のリフトにテンションMAXやる気満々です。私は駐車場からリフト乗り場まで歩いただけで、既にあっちこっち体が痛く途中で帰る気満々です。
リフトを降りてからは、最初は歩きやすい散歩コースでした。余裕!!何が大変なんだろう?と思いました。歩く距離が長くなるとだんだん疲れてきます。息子は早々「パパだっこー」始まりました。すれ違う方々も笑ってます。こんな山の上で「抱っこー」「もう歩きたくない」って。ぐずぐずのグダグダです。見るとイライラしてしまうので、なるべく見ないように山の景色を見て深呼吸して耐えました。幼児の典型的なパターンをお山を歩く皆様にお披露目です。
難所を見て血が騒ぐ
ずっとグズグズしながらリフトに戻りたがった息子です。私たちが行った「初級ルート」は、後半にすごく急な岩場がありました。遠くから見ても迫力満点です。でも私は岩場を歩いたことがないので、大変さを知りません。難所と言っても「初級コース」ですからね!!近くで見て写真だけ記念に撮ろうと近づきました。
岩場を目の前にし息子が急変です。突然すごい勢いで岩場を登りだしました。えー--。「もう帰るよー?!」と呼び止めましたが無視です!聞く気なし。血が騒いでしまったように、どんどん岩場を上がっていきます。しかも「自分は丹次郎になった」と完全に勘違いしていました。息子を一人にするわけにいきません。「待ってー」「置いて行かないでー」声が枯れるまで叫びました。全然追いつけずに、私も気合と根性で急いで岩場を登ります。
息子は次々人を抜かし、大学生のお兄ちゃんグループにちゃっかり参加していました。大学生ー--早い!追いつけない!私の体力ではついていけません。それでも気持ちで負けるわけにいきません。アドレナリンMAX!!気合です。相当必死に登ったと思います。大学生は、自分たちに子供が着いてきてしまっている事に気づいてくれました。助かった!!下を見れば叫びながら登る母親が必死に追いか登ってきます。優しい大学生が息子と一緒に待っててくれました。本当に良かったです。人の優しさが身に染みます。若者に助けられました。そのあとも、息子は早い早い…。「待って!」「疲れた!」「待って!」何度口にしたか解りません。私達より下には、娘をおんぶしながら登る父親の姿が…、おんぶ紐で登山する幼児は他に居ませんでした。娘が歩きたいと言えば娘のペースで歩き、石ころを積み上げて遊びながら休憩し、完全に父と娘2人の世界で楽しそうです。私が息子を追いかけるしかない!本当に必死でした。景色も見る余裕が無く、どこを歩いたら良いか迷うような岩場をとにかく登ります。他の登山者も私たちと同じペースで歩く方々が偶然いらっしゃって、とても親切にして頂きました。私も誰かが困って居たら、役に立てる人でありたいと思いました。息子にお菓子をくれて「これ食べてまま待っててあげてね」と言ってくれたり、「ここ危ないから、僕先に行かないでママに教えてあげてね」と息子に言ってくれたり、笑って息子の登山を応援してくれる親切な方々に感謝です。もちろん目の前でケガされても気分が落ちますでしょうし、他の方に迷惑はかけられません。自分の子供は私が責任を持って見なければと、気合と普段は出ない力が出ます。沢山の方に声をかけて頂きました。人の笑顔がとても励みになります。気づけば山頂まであと少し!私は負けず嫌いです。親が子に負けてたまるか!「待って!」「待って!」とハラハラドキドキしながら追いかける自分に疲れました。最後は私が息子の前を歩きます。保護者の底力です。意地と根性!私にだってあります!息子は喜んでくれました。でも本当に疲れました。気づけば頂上に辿り着き遠くに月山神社が見えます。やったー--!


頂上で見た景色
本当は長女も一緒に登りたかったです。中学生はとても忙しいですね。どんどん親から離れていきます。そして思春期は本当に難しいです。第一子の育児は悩みが付き物です。私も皆さんと同じ母親ですので、似た悩みを経験しています。もし育児で悩んでいる方が居たら、「なんでうちの子ばかり…」思わないでください。人には言わなくても、始めての育児が最初からずっと幸せ続きってないと思います。自分の事じゃないからこそ、子供の悩みって苦しくもなります。
私はだからこそ、もっと強くなりたかった。もっと強い母になりたかった。何があっても動じない器で居れたら…。そんな事を思う時があります。途中でリタイアしなかったのは息子のお陰です。無事に子供達2人連れて頂上に辿り着くことが出来ました。
息子が「本当に辛かったけど、楽しかった」と‥。綺麗な景色見て疲れが吹き飛びます。月山はかなりのパワースポットです。その頂上…。言葉を失います。遠くを歩く人がみえます。広大な大地に居ると、人がとても小さくみえます。そして人はそれぞれの波動を出し大地を歩きます。山の天気は人の心よりも変わりやすく、あっという間に霧で行く先が見えなくなります。少しすると山の機嫌が変わり、風が雲を運び光が差し込みました。当たり前の光景ですが、頂上から見た景色は普段と違う光景に感じました。大好きな月山の頂上に自分が行けるなんて夢のようです。途中で帰る事ばかり考えて居ました。月山は「兎年」です。来年ですね…。今度はしっかり準備して、また行きたいと思いました。
お参りとご祈祷して頂き、景色を見ながらお昼を食べました。

年齢を感じる帰り道
登山のケガが多いのは、行きより帰りだそうです。でも経験したことが無いので「なんのこと?」「そうなんだ」程度でした。帰り道を歩くとすぐにその意味が解ります。足に感覚が有りません。まさか靴もダメ?登山用じゃないとダメな理由を思い知りました。痛い!本当に痛いです。フットネイルのジェルが付いて居たので更に痛いです。片道2時間半の予定でしたが、3時間半かかりました。こんなに長くスニーカーで歩くってなかなか無いです。両足の親指が痛い…、我慢して歩いたので、今も両足の爪が真っ黒です。本当に本当に痛かった‥。そしてついには転び始まりました。尻もちがつけません。足の感覚もなく、転び方が解らなくなりました。疲れていて転ぶ際に手が出ません。危ない…。息子は、私を刺激しないように、私のペースに合わせて歩いてくれているようでした。
突然10歳くらいの男の子が目の前を滑り落ちて行きました。「危ない!!」
滑ってルートから外れたら、草木でどのぐらい落下するか見えません。近くに保護者が居ません。ずー--と後ろを見ると、おじいちゃんと女の子が居ました。男の子のペースに全然ついていけない様子で気持ちがとても解ります。仕方ないので一緒に岩場をおりました。「ここ急だよ!こっち歩きな!」なんて話しかけたりして。誘拐?とかそういうの心配させても‥と思い「そろそろおじいちゃん心配してるから待っててあげてね?」声かけても、少年は浮かない表情です。仕方ない‥おじいちゃんが目の届く範囲で一緒に岩場を降りました。岩場を降り一緒に休憩しながら、おじいちゃんを待ちました。
岩場~リフト乗り場まで歩きやすい道でした。でももう足がいう事をききません。少年の登場に気を張ってしまい、足がガタガタで少しの段差で転倒します。早く帰りたいけど歩かないと帰れません。朝8時半に到着し16時を過ぎました。まだ歩かないといけません。息子が心配そうに私を見ています。少し歩いて休憩、少し歩いて休憩…なかなか進まずに地獄でした。沢山の人に追い越して頂き、登山者の方々に「お母さん頑張って!」と声をかけて頂きました。「リフト乗り場まで、あとここから30分!!」登山者の方が教えてくれました。やった!!30分くらいきっと頑張れる!やる気が出ました。最後は息子のペースで歩いてあげようと、母は本日最後気合が入ります。息子と一緒に走ります!自分でも私こんなに体力あった?びっくりです!!月山パワーか?頂上まで行けたという自信か?あれだけ転びながら歩いて居て、登山者の方に心配されていた私です。走って「足復活しました!」と次々と人を抜かします。息子とマラソンしリフト乗り場まで付きました。できればまだ息子に負けたくなかった…、でも息子の方が足が早く追いつけませんでした。
最高の思い出・後から知ったこと
皆で無事に下山する事が出来て、とても楽しい思い出になりました。
標高が高い山は「神に近い場所」とさ言われています。風邪で草木が揺れる様子も力強さを感じました。
今の時代も、コロナウィルスが始まってからも
知らない人と話してはいけない。会話はなるべく控える様にって、そんな世の中です。孤立?孤独?視野がせまくなりますよね。山へ行き沢山の人に声をかけて頂き、自分が子供の頃を思い出しました。朝学校に行けば「おはよう」と声をかけて頂いたり、道を歩けばすれ違う人が話しかけてくれたり‥。子供が歩く姿を誰かが見ていてくれた気がします。
2歳の娘を見て、飛び跳ねて驚く方が居ました。「あれ?どうやってここに来たの?」って。頂上に2歳児…。沢山の方にびっくりして頂きました。父親が娘をおんぶして登る姿は、「えー---」と。人のリアクションが絶対連れて行きたい!と励みになりました。旦那さんに話しかけてくれた方も多く、下山後リフト乗り場に行くと「戻ってきた!!」と登山者グループと握手しておりました。小さい子供を連れて山を登る、男性の憧れでしょうか・・・。旦那さんの小学校時代は、学校まで片道1時間半。ふざけて歩いたら片道2時間~3時間の道のりを歩いて登校していました。「連れていける!」の感覚が、ちょっとズレていたかも知れません。
山頂についた時点で、飲み物が有りませんでした。山頂の水は、1本400円です。この地が綺麗にあり続ける様に、山頂まで運ぶ人が途絶えないように、そんな金額に感じます。3本買い下山しました。子供達の飲む分を考え、喉が渇いても我慢してしまいました。下山後ひどく熱中症です。日焼けするほど日差しも強かったです。翌日は腰も首も熱を持ちとても痛かったです。むち打ちを思い出しました。このまま年を重ねたら危険だ!健康・体調管理は自主努力!そんな事を思い知った気がします。熱が出て、長袖を着て寝込みました。家事をするために病院へ行き薬もらいました。熱中症の中等症の診断です。「PCR検査は不足している状態なので、念のため検査するなら、自分でやる検査キットならお渡しできる」との事でした。自宅に検査キットがあり自分でやったら「陰性」です。でも病院の薬がイマイチ効かず、ドラックストアで買った薬を飲み家事をしてました。山に行った次の日は片づけるものも多く寝て居られません。(数日前のblogに続きます)熱中症からコロナになったのか?熱中症は間違えで、最初からコロナだったのか?私の解熱後に家族が感染して気づく‥。山で会った少年が心配になりました。
それにしても変な事が続きます。「厄難消滅!」これを願いしに、家族の行動制限が解除になるのを待ち、お願いしに行きました。「ご祈祷」ではなく、旦那さんの背中を「除霊」して頂きました。そうだと思った!!「こんな事出来るの一人だよ!」散々言ったのに。旦那さんは半信半疑でした。油断してます。熱中症で苦しむ私にビールを買ってきて、自分が深酒する。無気力・何もかも嫌になる・目にクマを作る、全て捨てたくなる。完全に「除霊」になった原因はタイミグの悪いアルコールです!忠告を聞かずに、背中にマイナスエネルギーをつけてます。家事も手伝うどころか、逆に散らかす‥。愛犬と子供が夜寝れなくなり、情緒不安定になりました。私は具合が悪いのに、家事を普通にこなし、子供と犬の夜泣きや情緒不安定を対応します。別居が始まりました。更に自分もコロナ「陽性」です。車中泊で治して頂きました。私は、試練を乗り越え強くなれた気がします。
後から知ったこと。それは登山ルートが「初級」という名の、大変なルートを通ってたよです。
1番の難関ルートは湯殿ルートです。その次は、岩場を通るルート全てのコースが初心者向けではないようです、岩場はそれほどの難所。骨折や大けがする方も多いそうです。体力に自信が無い人は岩場ルートは選ばない方が安全だったようです。初心者におススメは羽黒山からのルートのようです。花を見たり、雪を踏んだり、景色を楽しみながら歩くコースのようです。私も行ったことが無いので実際は解りませんが、来年は羽黒ルートを行ってみたいです。知識が無いからこそ体験できた岩場登り。それはそれで良かったです。初めて歩いた険しい道のりとなりました。
本当に辛い道のりでしたが、既に来年も行きたいです。今年はもう月山神社は封鎖されました。湯殿山も今年はあと2ヵ月!!あっという間に冬が来ますね。
また終わり方の解らないblogになってしまいました。またUPしたいと思います。






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